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季語刻々

照り翳るガーベラを愛づ不惑前

 ◆昔

照り翳(かげ)るガーベラを愛(め)づ不惑前 林翔

 「四十を越し候(そうろう)と人間も碌(ろく)な事には出合わず、ただこうしたいと思うのみにて何事もそう出来し事無之(これなく)、耄碌(もうろく)の境地も眼前に相見え情なく候」。夏目漱石がこのように手紙に書いたのは1913(大正2)年、漱石は46歳…

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