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引きこもり

「まず相談を」 暴力伴う場合、支援困難

 高年齢の親が成人した子の引きこもりに悩んだ場合、行政の「ひきこもり地域支援センター」や各地の家族会が主な相談窓口になり、支援者は「まずは外につながることが大事」と指摘する。ただ家庭内暴力が伴う場合、効果的な支援は難しい面もある。

 厚生労働省はひきこもり地域支援センターを各都道府県と政令市におおむね1カ所ずつ設置。社会福祉士や精神保健福祉士らが、電話相談を受けたり、訪問支援をしたりする。2018年度から、身近な市区町村でも相談窓口の設置が進むよう補助事業も始めた。

 引きこもりの家族会も各地にあり、電話相談や居場所作りをしている。「楽の会リーラ」(東京都豊島区)で…

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