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ルノー筆頭株主の仏政府が介入強化 FCAとの統合に影響も

ルノー・FCA統合を巡る関係者の思惑

 フランス自動車大手ルノーと欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の経営統合交渉を巡り、ルノー筆頭株主のフランス政府が介入姿勢を強めている。統合後の新会社に対する影響力低下を懸念しているためだ。ルノーは4日午後(日本時間同日夜)に取締役会を開き、FCAとの統合交渉入りについて協議する見通しだが、仏政府の意向が両社の統合に影響を及ぼしそうだ。

 FCAは5月27日、ルノーに経営統合を提案したと発表。両社の株主が新設する持ち株会社の株式を半分ず…

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