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香港 「逃亡犯条例」改正機に自由求める運動再び息を吹き返す

 天安門事件の発生から4日で30年を迎え、中国の習近平指導部は権力の一極集中と国内の統制をこれまで以上に強化している。「1国2制度」で中国本土と法体系が異なる香港でも近年、統制は強まり、民主的な選挙を求めたデモ「雨傘運動」(2014年)が失敗して以降、市民の間に無力感も漂っていた。ただ中国の意向を受けて香港当局が取り組む「逃亡犯条例」改正を契機に、自由を求める運動が再び息を吹き返している。【香港・福岡静哉、北京・河津啓介】

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