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山形県産サクランボに期待の「大型新人」 大玉新品種の名は「やまがた紅王」

サクランボの新品種の名称「やまがた紅王」を発表する吉村美栄子知事=山形県庁で

 2023年の本格販売を目指す山形県産サクランボの大玉の新品種「山形C12号」の名称が4日、「やまがた紅王」に決まった。定例記者会見で吉村美栄子知事は「サクランボの王様の風格がある特徴を端的に表した名称だと思う。本県のサクランボの将来を担う期待の『大型新人』として国内外の消費者の心をつかむ品種に育ってほしい」と期待を込めた。

 県は昨年6月12日から7月末まで名称を公募。1万5034件のうち、先行商標との重複分などを除いて最多の97件の応募があった「紅王」に、国内外に「さくらんぼ県」をアピールするため「やまがた」を付けたという。

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