NHK大河ドラマ「麒麟がくる」撮影開始 光秀役の長谷川博己さんら登場

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
「麒麟がくる」に出演する(左から)本木雅弘さん、長谷川博己さん、門脇麦さん=東京都内で2019年6月4日、屋代尚則撮影
「麒麟がくる」に出演する(左から)本木雅弘さん、長谷川博己さん、門脇麦さん=東京都内で2019年6月4日、屋代尚則撮影

 2020年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影開始に伴う記者会見が4日、東京都内であり、主人公の明智光秀役、長谷川博己さんら出演者が登場した。多くのテレビドラマに出演してきた長谷川さんは「大河のスケール感はちょっと違う。心が躍動している。(自分の)俳優人生の全てが出るんじゃないか」と緊張した面持ちで意気込みを語った。

 撮影は3日に開始した。光秀の主君となる斎藤道三役の本木雅弘さんは「あぐらがつらく、ひげがかゆい。空調を止めるので、撮影現場は熱帯雨林のようだ」と周囲を笑わせた。

この記事は有料記事です。

残り325文字(全文569文字)

あわせて読みたい

注目の特集