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豊臣期の大阪城、石垣などの基礎構造を地中で確認 大阪市大調査

 現在の大阪城(大阪市)の地下に埋まる豊臣期の大坂城について、地盤調査の手法を用いて石垣などの基礎構造を確認したと、大阪市立大の研究チームが4日、発表した。史料に示された構造物を実際に地中で確認したのは初めてという。チームは、豊臣期の城郭構造を解明する手がかりになるとしている。

 豊臣秀吉が築いた大坂城は大坂夏の陣で落城。徳川家は土を盛って埋め立て、城を再建した。豊臣期の城は完全に埋没し、発掘調査は制限されているため…

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