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羽生九段、最多1434勝を達成 歴代単独1位

 将棋の羽生善治九段(48)が4日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた王位戦リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王(26)に勝って歴代単独1位となる通算1434勝(591敗2持将棋)となり、故大山康晴十五世名人の記録を27年ぶりに塗り替えた。1996年に史上初の7冠、2017年には史上初の永世7冠を達成しており、またも将棋史に大きな金字塔を打ち立てた。

 羽生九段は5月23日の王位戦リーグで、谷川浩司九段(57)に勝ち、大山十五世名人の記録に並んでいた…

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