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阪神・原口 大腸がん手術から復帰 代打で適時二塁打放つ

【ロッテ-阪神】九回表阪神1死三塁、原口が適時二塁打を放つ=zozoマリンスタジアムで2019年6月4日、藤井達也撮影

 今年1月に大腸がんの手術を受けた阪神の原口文仁捕手が1軍復帰した。早速、九回1死三塁の場面で代打で出場し、左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。

 二塁にヘッドスライディングした原口はすぐに代走を送られ、ダッグアウトに戻ると、チームメートからハイタッチの祝福を受けた。観客席では、原口の名前が書かれた…

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