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世界の雑記帳

ユーロポール、密売業者から生きたカメやワニなど数千匹救出

 欧州警察機関(ユーロポール)は3日、財布やハンドバッグなどに使うため密売しようとした、カメやワニなどの生きた爬虫(はちゅう)類を数千匹救出したと明らかにした。スペインで5月23日撮影、提供写真。Guardia Civil/Handout (2019年 ロイター)

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 [ブリュッセル 3日 ロイター] - 欧州警察機関(ユーロポール)は3日、財布やハンドバッグなどに使うため密売しようとした、カメやワニなどの生きた爬虫(はちゅう)類を数千匹救出したと明らかにした。

 イタリアで6人、スペインで6人が、生きた動物の違法売買に関わった疑いで逮捕された。

 ユーロポールの担当者は「野生動物の密売は近年著しく増加しており、毎年、数百万ユーロに相当する数千匹の爬虫類が押収されている」と説明。「さまざまな対策にもかかわらず、環境犯罪の脅威は依然として大きい」と述べた。

 今回押収されたのは、カメ2703匹、ヘビ1059匹、トカゲ・ヤモリ512匹、ワニ20匹。ハンドバッグや財布、腕時計のベルト、薬など動物由来の商品も押収された。

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