メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

私だけの東京・2020に語り継ぐ

経済ジャーナリスト・荻原博子さん 「生活者目線」学んだ銀座

経済ジャーナリストの荻原博子さん=根岸基弘撮影

 最近、夫と一緒に銀座かいわいを訪れる機会が増えました。「ご飯を食べに行こうか」とか、「絵を見に行こうよ」とか……。バブル崩壊後、銀座はすたれた時期もありましたが、今では大規模な再開発を経て、おしゃれな店が次から次へと生まれ、文化的な大人の街として復活しましたね。ウインドーショッピングをしているだけでも楽しい。

 銀座は私にとって特別な街です。銀座にあるマガジンハウス社が1988年、バブルの権化のような女性誌「Hanako(ハナコ)」を創刊する際、編集長から「女性も経済を知らないといけないから、1ページの連載を持ってほしい」と依頼されました。当時、お堅い経済誌に記事を書いていたフリーの私にとっては大抜てきです。

この記事は有料記事です。

残り1446文字(全文1754文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. アイリスオーヤマ、国内でマスク生産 月6000万枚供給へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです