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ルポ

トルコ南東部/上 古都を彩るモザイク 「観光とグルメの拠点」目指す

トルコのガズィアンテップ・モザイク博物館。精巧な作品が並ぶ=2019年4月18日、栗原俊雄撮影

 アジアと欧州を結ぶトルコは、日本ともなじみが深いが、あまり知られていない名所が多い。今回、同国政府観光局に招かれ南東部の遺跡や観光スポットを訪ねた。2回にわたって報告する。

   ■  ■

 成田空港からトルコの玄関、イスタンブールへ。さらに国内線に乗り継ぎ計十数時間。同国南東部最大の都市、ガジアンテップに着く。古くから交通の要衝として栄えてきた。空港から市街地までの車中、名産のナッツ、ピスタチオと、オリーブの畑が続く。

 街近郊では大規模な建設が進んでいて、活気を感じる。街中のレストランでは、若い男女が朝食を楽しんでいた。ピスタチオと砂糖をふんだんに使った菓子が地域の名物だ。

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