メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

個展

赤松音呂さん 気化熱の原理利用、サウンドアート 東京・新宿区

赤松音呂さんの新作「メテオン」の展示風景=永田晶子撮影

 両端に優美な膨らみを持つガラスの器や透明な立方体が壁沿いに林立するホワイトキューブ。時折、かすかな音が耳をかすめる。コロン……コツッ……。それを捉えようと全身で耳を澄ます。

 美術家、赤松音呂(ねろ)さんの新作「メテオン」は気化熱の原理を利用したサウンドインスタレーション。水が蒸発する際に生じる温度差を原動力…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文389文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ガス吸う遊び中にボンベ爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  2. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  3. 網戸のひもで6歳死亡 両親、アルミ建材大手を提訴 「欠陥で首に絡まり」

  4. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです