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新ごみ処理場

神栖に 鹿嶋と共同運営、23年度稼働目指す /茨城

新処理場の予定地に隣接する鹿島共同再資源化センター。ごみの仮置き場(写真中央)の付近に建設される=茨城県神栖市東和田で

 神栖市の石田進市長は、鹿嶋市と共に整備・運営する新ごみ処理場を神栖市内に建設することで、両市が合意したと発表した。現在、神栖市にある2施設を整備した当時、地元では反対運動が起きた。市長は「住民説明会で丁寧に説明し、理解を求めていく」と述べた。

 建設予定地は、神栖市東和田の「鹿島共同再資源化センター」隣の約1ヘクタール。早ければ2023年度に稼働させたい考えだ。

 両市内の一般ごみとコンビナート企業の可燃性廃棄物は、同センターを含む神栖市の2施設、鹿嶋市の1施設…

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