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空き家

所有者不明、解体 牛久市が代執行 /茨城

草木に覆われた空き家の解体を始める作業員たち=茨城県牛久市刈谷町3で

 牛久市は3日、同市刈谷町3にある所有者不明の木造空き家の解体を始めた。2015年施行の空き家対策特別措置法に基づく略式代執行。市によると、県内では4例目という。

 空き家は木造2階建て、敷地面積は144平方メートル。屋根瓦が隣家や道路に落下し、敷地内の草木が高く伸びていた。所有者はすでに死亡し、相続…

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