メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱海国際映画祭

市、開催を断念 実行委分裂 運営会社は「実施」 /静岡

 熱海国際映画祭の実行委員会が分裂した問題で、熱海市の斉藤栄市長は4日、記者会見を開き、6月28日開幕予定の第2回映画祭について、市が中心となった新体制での開催を断念すると発表した。一方、斉藤市長が解任を発表した実行委代表の運営会社「フォーカス」の髪林孝司代表取締役も4日に記者会見し、「解任は無効」としてフォーカスが中心の実行委が予定通り第2回を実施すると強調した。

 斉藤市長は、フォーカスが保有しているコンペティションの上映作品約40作が確保できないことを、断念の理由にした。入手できた映画製作者リストを基に再提出を依頼するとしていたが「出品者を紛争に巻き込むことになる」としてやめたという。フォーカスが映画祭を開いても「解任したのだから支援や協力はできない。幕引きです」とした。

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文619文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  2. 声優の後藤淳一さんがバイク事故で死亡 「名探偵コナン」など出演

  3. チュートリアル徳井義実さん 24日から活動再開 申告漏れ発覚から4カ月ぶり

  4. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役

  5. マスク「横取り」 中国・大理市トップを免職処分 市長、副市長も解任 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです