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災害救助犬

もしもに備え訓練 京丹波でレスキュー協会 /京都

訓練で、人間の匂いを探して歩く災害救助犬=京都府京丹波町で、添島香苗撮影

 台風などの自然災害が増える季節を前に、山岳地での行方不明者を災害救助犬に捜索させる訓練が4日、京丹波町の山林であった。救助犬の育成や派遣を行うNPO法人日本レスキュー協会(兵庫県伊丹市)が主催し、10頭が参加した。

 それぞれのレベルに応じた訓練で、ある程度経験を積んだ救助犬は人間のにおいを頼りに山林を歩き回り、倒木の下に隠れた行方不明者役の男性を見つけると、繰り返しほえて発見を知らせた…

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