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要支援者安否確認訓練

災害時に自動確認 LINE活用、伊丹で初 /兵庫

訓練で災害情報や安否情報などを集約する兵庫県伊丹市の職員ら=同市千僧1の市防災センターで、近藤諭撮影

 防災科学技術研究所(茨城県)などが開発中の自動応答システム「LINE防災チャットボット」を使い災害時に要支援者の安否を確認する訓練が5月31日、伊丹市であった。同システムを用いた安否確認訓練は全国初という。市や関西電力など約200人が参加し、実用化に向けて手順を確認した。

 昨年9月の台風21号で、伊丹市では大規模な停電が約1週間続いた。市は障害者など市内に約2000人いる避難行動要支援者の安…

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