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絵本

冬のそうめんどこへ行く 作家・岡田さん新刊 7日発売、9日奈良でサイン会 大和郡山 /奈良

新刊「そうめんソータロー」について語る岡田よしたかさん=奈良県大和郡山市で、塩路佳子撮影

 大和郡山市の絵本作家、岡田よしたかさん(63)の新刊「そうめんソータロー」(ポプラ社、1296円)が7日発売される。夏には人気のそうめんも、冬になると見向きもされなくなり--。居場所を探すソータローの物語が描かれている。【塩路佳子】

 岡田さんは2012年にようちえん絵本大賞を受賞した「ちくわのわーさん」や「うどんのうーやん」(いずれもブロンズ新社)など、食べ物を主人公にしたユニークな絵本を手掛けている。今回は、桜井市出身のそうめん研究家、ソーメン二郎さん(47)の「そうめんを夏だけで終わらせたくない」という思いを聞いて誕生した。

 絵はアクリル絵の具で描かれ、関西弁を話すソータロー。目鼻口はないが、麺の動きから表情や感情を読み取…

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