メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コウノトリ

鳴門で誕生、1羽巣立つ 残る2羽も間もなくか /徳島

巣立ちを迎え、田んぼに降り立つコウノトリのひな=徳島県鳴門市で、浅野由美子さん提供

 県などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は4日、鳴門市大麻町で3月に誕生した国の特別天然記念物、コウノトリのひな3羽のうち、雄1羽が巣立ったと発表した。残る雌2羽も巣の上で羽ばたく動きを見せているといい、間もなく巣立ちを迎えるとみられる。鳴門市内での繁殖・巣立ちは3年連続。

 県環境首都課などによると、雄は4日午前…

この記事は有料記事です。

残り168文字(全文327文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  3. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  4. トヨタ「シエンタ」13万台リコール アクアなど6車種も エンジン防水不備で
  5. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです