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ときを結ぶ

少女の死から広がるAED 悲しみの連鎖、断ち切ろう 遺族ら普及活動に尽力 /四国

 「大丈夫ですか? 119番とAEDをお願いします!」。体育館に響く元気な声。茨城県つくば市の小学校で開かれた救命救急の講習会で、心停止状態の人に電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)の訓練用キットを子どもたちが体験装着していた。

 児童のすぐそばに桐田寿子(48)と桐淵博(66)。会場のスクリーンには、日焼けした肌に水色の服を着た少女の写真が映っている。

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