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20年東京五輪・パラリンピック

聖火リレールート 海、山、川の自然PR 来年4月、県内19市町村巡る /高知

東京五輪聖火リレーの高知県内のルート

 2020年東京五輪の聖火リレーのルートが発表され、県内は来年4月20、21日の両日、19市町村を巡ることが決まった。7月1日からは聖火ランナーの一般公募も開始する。詳細なルートは検討中だが、県は「ルートを通じて海、山、川など高知らしい豊かな自然をPRできれば」と意気込んでいる。【郡悠介】

 聖火が高知県に来るのは47都道府県のうち13番目で、香川県から入ってくる。

 1日目は県西部を主に回る。高知市浦戸の坂本龍馬像前を出発し、いの町▽土佐市▽須崎市▽梼原町▽四万十町▽四万十市▽土佐清水市--を巡った後、宿毛市高砂の宿毛湾港新田緑地(海風公園)で記念式典を行う。

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