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国有林法改正案

参院農水委可決 「慎重運用」を付帯決議

 全国の国有林で最長50年間、大規模に伐採・販売する権利を民間業者に与える国有林野管理経営法改正案が、4日の参院農林水産委員会で自民、公明両党と国民民主党、日本維新の会の賛成多数で可決された。与党は5日の参院本会議で可決・成立させる方針だ。

 共産を除く与野党5党は制度の慎重な運用を政府に求める12項目の付帯決議…

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