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論点

「首相の解散権」再考

 衆参同日選の臆測が政界に広がっている。夏の参院選に合わせて安倍晋三首相(自民党総裁)が衆院を解散すれば、参院選との相乗効果で優位な戦いが期待できる、との声もある。行政府の長たる首相が立法府である衆院の解散時期を自由に決めることは、どこまで許されるのか。改めて「首相の解散権」を考える。

政治に対する信頼低下 河野洋平・元衆院議長

 首相による解散権の行使とは、国民が選挙で直接選んだ議員に対し、憲法に明記された4年の任期を首相の一…

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