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もう一度「F35」を考える 元空将が講演 7月2日開催

航空自衛隊のF35A=航空自衛隊HPから

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 航空自衛隊北部航空方面隊司令官などを務めた元空将の尾上定正氏の講演会「防衛のリアル ―もう一度『F35』を考える」(毎日新聞「政治プレミア」主催)が7月2日(火)午後6時から、東京都千代田区一ツ橋の毎日ホールで開かれる。

 講演では、日本の次期主力戦闘機であるF35について、高いステルス性や多様で高性能なセンサーなどその優れた能力を兵器として十分に生かすため、何が必要かを語る。

 また4月に起きたF35墜落事故の原因究明をめぐって、日本がアクセスできるF35の技術データが極めて限定的であるため、事故調査に制約があることなどを紹介する。

 尾上氏はこれまでの政治プレミアの寄稿などで、F35が機密の塊であることから運用上、さまざまな課題があることを指摘。「戦闘機は機体だけではなく兵站(へいたん)支援や運用・情報管理等に係る総合的な兵器システムとして判断しなければ、実効的に機能しない」として、F35の取得計画全体をしっかり検証すべきだとしている。

尾上氏の略歴は以下の通り。

元空将の尾上定正氏

 1959年生まれ。82年防衛大学校卒(26期)。第2航空団司令兼千歳基地司令、北部航空方面隊司令官などを歴任。航空自衛隊補給本部長を最後に2017年に退官。

会場アクセスと申し込み方法

 毎日ホールはパレスサイドビル地下1階。東京メトロ「竹橋」駅直結。開場は午後5時半、入場無料。先着200人。申し込みはhttps://form.mainichi.jp/feature/politics/bouei/form.htmlから。

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