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NHK「いだてん」で話題 嘉納治五郎と人見絹枝の掛け軸展示 愛媛

人見絹枝=ドイツで1928年8月撮影

 NHK大河ドラマ「いだてん 東京オリムピック噺(ばなし)」にも登場するアスリートの草分け、嘉納治五郎(1860~1938年)と、人見絹枝(1907~31年)の自筆書の掛け軸が愛媛県今治市の市河野美術館(旭町1)で展示されている。嘉納は日本初の国際オリンピック委員会(IOC)委員としてドラマでも既に活躍、日本女性初の五輪選手となる人見は9日の放送「ヴィーナスの誕生」で登場する予定。同館は「2人の肉筆を見て身近に感じてほしい」と展示の狙いを語る。

 同館は同市出身の実業家、河野信一(こうののぶいち)氏(1889~1972年)が長年集めた美術品、書画など1万点以上のコレクションを基に68年に開館。今回の展示は年2回の常設展展示替えでコレクションから選び出した。

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