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旧優生保護法を問う

旧優生保護法「国は明確な謝罪を」 国会前で当事者ら集会

 旧優生保護法(1948~96年)は憲法違反と判断した5月28日の仙台地裁判決を受け、強制不妊手術当事者や支援者ら約300人が5日、国会議事堂前で路上集会を開いた。違憲判決を踏まえ、被害者に320万円を支払うことを定めた救済法に国の明確な謝罪を盛り込むよう求めた。

 参加者は「強制不妊手術に違憲判決」などと記された横断幕を掲げて国の責任を強調。全国弁護団の新里宏二共同代表は「(請求は棄却されたが)違憲性が認められ8合目まで来た。残り2合を登らなければいけない」と訴えた。今年4月に与野党合意で成立したが、当事者側から内容が不十分と指摘される救済法についても…

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