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バレー女子代表・奥村 初海外挑戦のタイで新たな発見

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初挑戦のタイでバレーの楽しさを再確認できたという奥村麻依(右から2人目)=本人提供
初挑戦のタイでバレーの楽しさを再確認できたという奥村麻依(右から2人目)=本人提供

 2020年東京五輪へ向け、18~19年シーズンに、バレーボール女子日本代表が相次いで海外リーグに挑戦した。中でも大きな経験を積んだのがタイの強豪、ナコンラチャシマへ移籍したミドルブロッカーの奥村麻依(28)だ。「今までの人生で一番楽しくバレーができた。タイで学んだことを代表で生かしたい」と充実した表情で話す。

 日本選手の多くは経験を積む場所に欧州リーグを選ぶことが多い。身長177センチの奥村はミドルブロッカーとしては小柄で、長身の選手の多い欧州リーグでは厳しいと考えた。タイのリーグは身長が同程度の選手が多く、コンビネーション攻撃が主流で、「動き回って点を取っている印象で、学べることがいろいろあると思った」と語る。

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