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書の世界

両極の書Ten・ten2019in横浜赤レンガ倉庫 チャレンジ精神前面に

 「両極の書Ten・ten2019in横浜赤レンガ倉庫」(9日まで、横浜赤レンガ倉庫)は、日本の書の今を問い直そうという強い問題意識が感じられるに違いない。

 北海道から九州、30代から80代の、会派を超えた46人が集っていて、地域や世代の広がりもあって、興味深い。「漢字・仮名」と「前衛」というくくりによる「両極」の競演という狙いなのだろうが、そういった分け方以前の「書って何?」という問いにいや応なく向かわせてくれるのは、なぜだろう? やはり多くの書人たちが近現代の書をめぐる世界の制度化に漠然とした危機感を抱いて…

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