メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひきこもり

「個人」に支援を 40代、母との同居抜けられず 生活保護、自立への道

 川崎市多摩区で児童らが襲われて20人が死傷した事件で、直後に自殺した岩崎隆一容疑者(51)は「ひきこもり傾向にあった」とされる。内閣府は、ひきこもり状態の中高年が全国で61万3000人に上ると推計するが、高齢の親との関係が悪く、放置された状態のケースも少なくないという。自立をどう支援するか。専門家は「親と同居したままでも生活保護を受けられるようにするなど、社会で支える仕組みが必要だ」と指摘する。

 埼玉県内の40代女性は6年前、交際していた男性と別れて自暴自棄になり、60代の母と2人で暮らす賃貸…

この記事は有料記事です。

残り917文字(全文1167文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 編集部のよびかけ れいわが主張「消費税廃止」の賛否は

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 即位の礼で使われる 高御座とは

  3. 車7台が事故 15人負傷 3台炎上 愛知・伊勢湾岸自動車道

  4. 即位礼正殿の儀始まる 180以上の国などから2000人参列

  5. 変革 第10部 マルハニチロ/18 回転ずし、魚も肉も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです