メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

9年目の被災地

石巻「かどのわき町内会」と大槌遺族懇談 震災遺構のあり方考える 旧町役場庁舎跡地も見学 /岩手

旧大槌町役場庁舎解体を求めた経緯を倉堀康さん(左)から聞く宮城県石巻市かどのわき町内会の阿部豊和さん(右端)と本間英一さん(右から2人目)ら=岩手県大槌町で

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市立旧門脇小の校舎を「震災遺構」として保存することを求めている「かどのわき町内会」の役員が3日、大槌町を訪ねた。旧町役場庁舎は職員39人が犠牲になった現場で、保存と解体を巡って町を二分する議論の末に解体された。役員は職員の遺族と懇談し、遺構や伝承のあり方について考えた。【中尾卓英】

 町内会長の本間英一さん(70)と同総務部長の阿部豊和さん(67)は、更地に戻って緑地整備工事が進む…

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文848文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府、大阪府立大と大阪市立大の学費を実質無償化へ

  2. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  3. ORICON NEWS 田村淳“道玄坂69”デビューも事務所から圧力なし クレームは「覚悟の上」

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです