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落語会

震災乗り越え29回開催 福島・郷土料理店主が10年から続け /福島

満席の「もめん亭」落語会で熱演する三遊亭兼好師匠=福島市置賜町で

 福島市置賜町の郷土料理店「鬼平茶屋もめん亭」恒例の落語会が、ファンの間で評判だ。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故前から続いており、今月1日で29回目となった。震災直後は開催が難しい時期もあったが、落語ファンはつらい被災生活の中でも「笑い」に救いを求めた。店主の立花八重子さん(75)は「お客さんの笑顔に支えられ、続けることができました」と話している。【笹子靖】

 同市の繁華街にある隠れ家風の店内で、1日に開かれた落語会。満席の約30人の観客が、三遊亭兼好師匠の…

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