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クリンソウ

梅雨の先触れ、花盛り 斜面に15万本 高山「花の森」 /岐阜

木立の中を埋めるように咲き誇り来園者の目を楽しませているクリンソウ

 高山市国府町宇津江の「四十八滝山野草花園花の森」で、クリンソウの花が見ごろを迎えている。赤やピンク、白と咲き誇る花のじゅうたんが、来園者の目を楽しませている。

 クリンソウは、日本原産のサクラソウ科の多年草。花は花茎を中心に円状に咲き、数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪(くりん)」に似ていることが名前の由来と言われている。

 同園では、約3万5000平方メートルの山の斜面に15万本のクリンソウが栽培されており、園内の散策路を散歩しながら観賞することができる。今年は、例年より1週間ほど開花が遅く、昨年の猛暑と今春の少雨の影響で、花も少なめという。同園の宮下昌巳管理課長(48)は「今月中旬まで見ごろが続き、雨が降ればもう少し花も増える」と話す。

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