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セ・パ交流戦 ヤクルト5-0日本ハム 石川「柔」で無失点 「剛」ハム打線を翻弄

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 ヤクルトが零封勝ち。石川が8回を投げて散発3安打で2勝目を挙げた。一回、青木のソロで先制。五回、青木の適時打や村上の2点打などで4得点。日本ハムは打線が淡泊で、引き分けを挟んだ連勝は7で止まった。

 直球は130キロそこそこだが、抑えられるすべがある。ヤクルトの39歳の左腕、石川が打てそうで打てない球でまさに術中にはめた。小川監督は「連敗が止まった後で昨日負けたので価値ある勝利。一番の勝因は石川」と絶賛した。

 日本ハム・中田の言葉がこの日の石川を評するには適当だ。「簡単に言えば、すべての球が打てそう」

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