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国会が裁くか問われる 小泉進次郎氏、丸山穂高議員糾弾決議に「造反」

衆院予算委員会で毎月勤労統計の不正調査問題などについて質問する自民・小泉進次郎氏=国会内で2019年2月4日午前11時17分、川田雅浩撮影

 自民党の小泉進次郎厚生労働部会長は6日、衆院本会議で行われた丸山穂高衆院議員に対する「糾弾決議」の採決を欠席した。小泉氏は、国会内で記者団に「議員の出処進退は議員一人一人が判断すべきことだ」と指摘し、糾弾決議が可決されたことについて「今回の問題の決着としては違うのではないか」と述べた。

 発言の要旨は次の通り。

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