「妊婦の負担軽減を」 厚労省の会議、新診療報酬創設求める

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 妊婦が医療機関を受診すると自己負担が増える「妊婦加算」=凍結中=について、厚生労働省の有識者会議は6日、妊産婦を診療した時の新たな診療報酬の創設と同時に、妊産婦の負担軽減策の検討をするよう意見をまとめた。

 まとめでは、医療機関が妊産婦を診療する際には、「通常より慎重な対応や胎児・乳児への配慮が必要」と指摘。同時に「質の高い診療を評価することは必要」として、新たな報酬制…

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