メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

麗しの島から

天安門事件30年 香港で中国人に本音を聞いた

追悼集会の会場で、犠牲者の慰霊碑を見つめる中国人男性(左手前)=香港中心部のビクトリア公園で2019年6月4日午後7時14分、福岡静哉撮影

 北京で民主化を求める学生らが中国軍に鎮圧された天安門事件は4日、発生から30年を迎えた。香港には、事件の犠牲者の遺品や当時の資料などを展示する「天安門事件記念館」(中国語は「六四紀念館」)がある。今月2日に訪れると、強い巻き舌の特徴的な中国語で話す中国人男性が香港市民と議論していた。この日に合わせて本土から香港を訪れたという2人の中国人が本音を語ってくれた。

この記事は有料記事です。

残り2071文字(全文2252文字)

福岡静哉

台北特派員。1978年和歌山県生まれ。2001年入社。久留米支局、鹿児島支局、政治部などを経て2017年4月、台北に赴任した。香港、マカオのニュースもカバーする。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 元ソフトバンクの摂津氏が白血病 骨髄ドナー増えること願って公表

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  5. 自宅療養中コロナ死21人 7人は入院先決まらず待機中 症状急に悪化

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです