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嘉納治五郎、人見絹枝の自筆掛け軸展示 「いだてん」に9日登場

日本人女性初の五輪メダル獲得翌年の1929年、新年あいさつに人見絹枝が出した書簡=今治市旭町1の市河野美術館で2019年5月9日、松倉展人撮影

 NHK大河ドラマ「いだてん 東京オリムピック噺(ばなし)」にも登場するアスリートの草分け、嘉納治五郎(1860~1938年)と、人見絹枝(1907~31年)の自筆書の掛け軸が愛媛県今治市河野美術館(旭町1)で展示されている。嘉納は日本初の国際オリンピック委員会(IOC)委員としてドラマでも既に活躍、日本女性初の五輪選手となる人見は9日の放送「ヴィーナスの誕生」で登場する予定。館は「2人の肉筆を見て身近に感じてほしい」と展示の狙いを語る。

 館は同市出身の実業家、河野信一(こうののぶいち)氏(1889~1972年)が長年集めた美術品、書画など1万点以上のコレクションを基に68年に開館。今回の展示は年2回の常設展展示替えでコレクションから選び出した。

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