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不適切報道なぜ流れたのか 読売テレビ「性別確認」 ブラック労働と視聴率競争の果て

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」の不適切放送を巡る流れ

 夕方のニュース番組内の街頭ロケコーナーで、一般の人の性別をしつこく確認する不適切な内容を放送した読売テレビ(大阪市)の「かんさい情報ネットten.」の問題。性的少数者への社会的理解が進むなか、プライバシーの侵害で放送倫理に反すると批判が広がった。7日で放送から4週間。読売テレビは社内で検証を進めているが、事前チェックはなぜ働かなかったのか。経緯と背景を探った。【倉田陶子、山田夢留、屋代尚則】

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