メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不適切報道なぜ流れたのか 読売テレビ「性別確認」 ブラック労働と視聴率競争の果て

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」の不適切放送を巡る流れ

 夕方のニュース番組内の街頭ロケコーナーで、一般の人の性別をしつこく確認する不適切な内容を放送した読売テレビ(大阪市)の「かんさい情報ネットten.」の問題。性的少数者への社会的理解が進むなか、プライバシーの侵害で放送倫理に反すると批判が広がった。7日で放送から4週間。読売テレビは社内で検証を進めているが、事前チェックはなぜ働かなかったのか。経緯と背景を探った。【倉田陶子、山田夢留、屋代尚則】

この記事は有料記事です。

残り3311文字(全文3509文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. ラグビーW杯観戦後、酔って警備員の顔殴った容疑 電通新聞局長を逮捕 容疑を否認

  5. 即位の儀の恩赦60万人規模に 対象限定「復権」のみ実施

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです