岩木山1625大作戦 標高と同じ令和元年6月25日、晴れを願って「てるてる坊主」

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イベント当日の快晴を祈り、巨大てるてる坊主をつり下げた岩木地区地域おこし協力隊の3人=弘前市岩木庁舎で2019年6月5日、藤田晴雄撮影
イベント当日の快晴を祈り、巨大てるてる坊主をつり下げた岩木地区地域おこし協力隊の3人=弘前市岩木庁舎で2019年6月5日、藤田晴雄撮影

 青森県弘前市は、岩木山の標高1625メートルと同じ数字が並ぶ令和元(1)年6月25日を中心に岩木地区で「岩木山1625大作戦」と名付けたさまざまなイベントを展開する。5日は、市の関係者が岩木山が見える市の岩木庁舎正面玄関付近に、本体とひもを合わせて162・5センチの「てるてる坊主」をつり下げ、イベント当日の快晴を祈った。

 イベントは新しい年号を記念し、津軽地域に暮らす人たちが愛してやまない岩木山を未来につないでいこうと、同市職員でつくる岩木地区地域おこし協力隊の3人が中心になって企画。応援ソングは、同市を拠点に活動するご当地アイドルグループ「RINGOMUSUME」(りんご娘)が岩木山をテーマに歌う「1625」で、イベントを実施する各所のモニターで流す予定だ。

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