メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サニブラウン「自分の走りさえすればひけはとらない」 決勝での日本記録更新へ期待高まる

 灼熱(しゃくねつ)の米テキサス州オースティン。隣のレーンは優勝候補のテキサス工科大・ディバイン・オドゥドゥル(ナイジェリア)だったが、サニブラウンは気にするそぶりもなかった。「自分の走りさえすればひけはとらない。気にせず自分のレースをするよう心がけた」

 やや強めの追い風の中、スタートは「もったいなかった」と悔やむほど出遅れてしまった。しかし、大きなストライド(歩幅)を生かしたフォームで中盤から一気に加速。持ち味の後半の爆発力は、健在だった。1着の…

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文565文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 経済悪化で待ち切れなかった首相の緊急事態解除 経済回復手探り、第2波の懸念

  5. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです