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特集ワイド

国の狙いは住民「分断」か? 福島で「道路に汚染土」方針

国が汚染土の再生利用実証事業を計画している磐越自動車道の拡幅工事現場=福島県南相馬市小高区で2019年5月27日、沢田石洋史撮影

 住民を「分断」させる政策ではないのか。東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土について、放射性物質濃度が一定基準(1キロ当たり8000ベクレル)を下回れば、国が福島県内の公共事業に使う方針を決めたことだ。この基準を巡っては住民の賛否が割れている。他県にとっても人ごとで済ませられない問題をはらんでいる。【沢田石洋史】

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