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旧優生保護法を問う

県に初の一時金請求 救済法に基づき 被害者本人から /青森

 旧優生保護法(1948~96年)下の強制不妊手術の問題で、県こどもみらい課は6日、救済法に基づく一時金の請求を1件受け付けたことを明らかにした。県内での請求は初めて。

 同課によると、請求は被害者本人からで、5日に郵送で届いた。救済法では、自治体などに記録が残っている場合は厚生労働省が設置する認定審…

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