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20年東京五輪・パラリンピック

爆破テロ対応訓練 相模原・ロードレース会場 /神奈川

 2020年東京五輪・パラリンピックの自転車ロードレース会場となる相模原市緑区青根の国道413号(通称・道志みち)で、テロ対応訓練があった。津久井署、同市消防局などが中心となり、山梨県警大月・上野原両署、川崎市消防局なども参加した。約50人の救急隊員らが、警察と消防の連携や事故発生時の情報伝達、救助活動、緊急配備など本番を想定し、緊迫した実動訓練が行われた。

 訓練には自転車愛好グループのメンバーが協力した。横山トンネル近くで起きた爆破テロで外国人を含む走行中の選手10人と現場近くにいた観客数人が負傷したと想定し、外国選手には翻訳アプリを利用して避難誘導などの対応にあたった。負傷した選手らは津久井消防署救急隊が出動して救出し、けが人の搬送には川崎市消防局航空隊のヘリコプター1機も参加した。

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