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生態園をつくろう

東大阪市立意岐部東小 体験通じ多様性実感 中庭に「はっけんロード」整備 /大阪

カブトムシを育てる小屋で、幼虫とふれあう児童たち=東大阪市立荒本西1の市立意岐部東小学校で、隈元悠太撮影

 東大阪市立意岐部東小学校(植田勝校長、164人)では、自然に親しむことができる通路を中庭に整備し、校内の一部を生態園(ビオトープ)にする取り組みが行われている。土日や放課後に体育館と校庭を開放し、地域住民にも親しんでもらえる生態園を目指す。

 約300本の木々が生い茂る同校では、授業でセミの抜け殻やタンポポの種類を調べさせるなど自然教育に力を入れてきた。さらにその学びを深めようと、今年の3月に中庭から校庭にかけての約50メートルを道に整備し、「おきひがはっけんロード」と名付けた。

 児童たちに「さまざまな発見をしてほしい」と願いを込めたのが名の由来。鶏舎を再利用したカブトムシを育…

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