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教える育む学び合う

県立向陽高校 ディベート発表会 論理的思考で「刺さる主張」 /和歌山

映像や統計を駆使して自分たちの主張の正当性を訴える生徒=和歌山市太田の県立向陽高で、山成孝治撮影

 理科や数学の教育に重点的に取り組む学校を文部科学省が支援する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されている和歌山市太田の県立向陽高校(鈴木晴久校長)が5月末から6月上旬、「ディベート発表会」を3回にわたり実施した。「探究科学」と題した授業の一環で、論理的な思考を身につけることが目的だ。

 ディベートとは、与えられたテーマについて肯定と否定の両側に分かれて主張し、勝敗を決める競技。議論は…

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