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西日本豪雨

倉敷市、真備町川辺に被災者住宅40戸整備 復興本部で方針 /岡山

 倉敷市は6日、災害復興本部会議を開き、災害公営住宅の建設場所や、河川、排水機場の復旧状況などを確認した。

 市は、自力で住まいを再建できない被災者向けに「災害公営住宅」を真備町地区内に複数箇所建設する方針だが、まず始めに市営川辺団地(同市真備町川辺)の敷地内に40戸程度を整備する。3階建てで、3階と屋上は、大雨の際に指定避難所まで逃げられなかった人が一時的に避難する「浸水時緊急避難場所」としても活用する予定。202…

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