メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州北部豪雨

日田彦山線 添田町長「鉄路で復旧」 JRに公益的使命問う 議会答弁 /福岡

 2017年7月の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の復旧問題で、添田町の寺西明男町長は6日、町議会本会議で「かたくなに鉄路復旧を求めていく」と一般質問に答えた。JR九州による、バス転換を含めた復旧3案の住民説明会については「開催のあり方をしっかり考えたい」として触れなかった。

 日田彦山線は町から東峰村、大分県日田市にかけての添田-夜明間約29キロが不通で、JR九州の代行バス運行が続いている。関係自治体との復旧会議で、同社は赤字削減に年間1億6000万円の財政支援を条件とする鉄道復旧▽バス高速輸送システム(BRT)▽路線バス--の3案を提示…

この記事は有料記事です。

残り413文字(全文687文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  2. ハンコは「抵抗勢力」か 印章制度の本質と過度なデジタル化の危険

  3. ポスト安倍に挙がる3人の「外相」 首相の座は誰に 個性それぞれ

  4. 無銭飲食、中洲のVIPルームでドンペリなど110万円 39歳容疑者逮捕

  5. バイデン氏が自分を批判し選挙に有利でないハリス氏を選んだ理由 副大統領候補を読む

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです