メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
レガシーを求めて

ラグビーW杯・大分/4 子供向けラグビースクール 競技人口の増加課題 /大分

大分ラグビースクールで練習に励む子どもたち

 「早くパス!」。3月17日、大分市旦野原の大分大学ラグビー場。楕円(だえん)球を追いかける子供たちの声が響く。県内最大級のラグビークラブチーム「大分ラグビースクール」の練習に約100人が励んだ。うち18人は体験入学の小学生らだ。ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の9月開幕を見据え、同スクール校長の御沓(みくつ)稔弘さん(57)は「大会の盛り上がりをうまく利用しながら生徒数を積み上げたい」と競技人口増加への期待を膨らませる。

 県は、W杯を契機にラグビーと地域社会を発展させる「レガシー(遺産)プログラム」の中で「ジュニア層へ…

この記事は有料記事です。

残り1012文字(全文1279文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 陸自試験で集団カンニング、45人停職 教官漏えい、写真撮りスマホで同僚に拡散

  2. 中京学院大中京・藤田主将 高校No.1捕手が到達した「個々の強み生かすリード」

  3. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  4. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  5. 相次ぐ「エアドロップ痴漢」 設定変更で被害防止を

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです