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プロ野球

セ・パ交流戦 巨人2-1楽天 桜井、先発初勝利

 巨人が接戦を制した。3年ぶりに先発した桜井は力強い直球にカーブを織り交ぜ、七回途中1失点で2勝目を挙げた。打線は六回に岡本が10号ソロを放ち、決勝点。楽天は7回2失点と好投した石橋を打線が援護できなかった。

 口を真一文字に結んで、にらみつけるかのように捕手のミットをのぞき込む。巨人・桜井は闘争心むきだしでマウンドに立った。「監督、コーチへ感謝の気持ちを持って投げよう」。新人時代の2016年3月30日以来、1163日ぶり2度目の先発マウンドで思いをぶつけた。

 一回、先頭の茂木のゴロを遊撃手・坂本勇が悪送球し、無死二塁に。いきなりのピンチにも動じなかった。1死三塁となった後、3番・浅村は内角直球で詰まらせ、浅い中飛に。続くウィーラーも内角を意識させて、最後は外のカーブで空を切らせた。四回に押し出し四球で失点したが、強気に打者へ向かい続けた。七回途中まで1失点で救援陣につなぎ、先発としてプロ初勝利をつかんだ。

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